写真の上手な撮り方!これを読めばワンランク上の写真を撮れます。3分でわかる上手な写真の撮り方

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学校写真お助けシステム 写真の上手な撮り方講座

これを読めばあなたの写真撮影技術がワンランクアップします。今日からあなたもプロ気分!簡単デジカメ3分講座はじまりはじまり~♪

撮影時の適正画質は?

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スナップ写真で200万画素、集合写真で300万画素以上がオススメです。スナップ写真は最低でも150万画素(1024×1360ピクセル)で撮影してください。それ以下の画質ですと粗が目立ち鮮明なプリントが得られません。
今や1000万画素数以上のデジタルカメラも当たり前のように売られている時代ですが、イベントなどでたくさん写真を撮る場合は大容量のメディアでも容量が足りなくなってしまいがちです。
200万画素(1600×1200ピクセル)ぐらいまで画素数を落とせば、より多く何枚も撮れますし、2Lサイズにプリントしてもまったく問題ありません。スナップ写真程度ならばそれで十分です。

ISO感度とは?

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ISO感度とは、光に対する敏感度を数値化したものです。数値が大きい方が感度が高く暗い所や動きのある撮影にむいています。
しかし感度が高すぎると画像にノイズが入ってしまいますのであげすぎには注意が必要です。
おすすめのISO感度の設定は、手ぶれやピンボケに強い400です。

写真がぶれちゃいます。

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ズバリ、手ぶれを少なくするには両手を伸ばしての撮影をやめることです。
液晶モニタではぶれていないように見えていてもプリントしたらぶれていたなんてことはよくありますよね。それじゃせっかくの思い出の1枚が台無しです。
ファインダーがないデジカメも増えてきましたが、昔のカメラのようにファインダーに目を当てる感じでカメラを顔に近ずけて両脇をしめるだけでぶれが格段に少なくなります。
室内や夜の撮影は特にぶれやすいので脇を必ずしめましょう。余裕がある場合は2~3枚撮影すると良いでしょう。

肝心の人が小さくなってる経験ありませんか?

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大きな銅像をバックに記念撮影!
みんなが並んだので撮ろうとしたら銅像の頭が切れてしまっているじゃないですか。仕方がないので銅像が全部入るまで後ろに下がってパシャリ!
しかし、銅像は入っているのに肝心の人が豆っ子みたいに小さくなっちゃてて誰が誰だかわかんない。こんな経験をしたことがある人は多いと思います。
どうしたら上手く撮影できるのでしょか?
答えは簡単です。さっきと逆のことをすればいいのです。
まず銅像がきれいに入る場所に移動してカメラを構える。その後に人物を入れて撮影すればOK!こうすることで人物も背景もバランスよく撮影することが出来ます。

もう一歩上の撮影技術!

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一度今まで撮られた写真を見てみてください。人の顔や風景が写真の真ん中にありませんか?
これでは被写体の上部に意味のない空間が出来てしまってバランスを欠いた写真になってしまいます。
そこで覚えたいのがフレーミングという簡単な技術です。フレーミングとは、「構図を決める」「切り取る」という意味があり上級者やプロのカメラマンは必ずやっている撮影のテクニックです。
やり方は簡単。被写体が決まったらカメラを向けます。そしてシャッターを半押しするとピントが固定されますので、そのままの状態で少しカメラを下に傾けると被写体の上部に無駄なスペースがなくなり、そこでシャッターを押し込めばバランスが取れた写真が撮影出来ます。
簡単ですので一度お試しください。これだけで飛躍的に技術が向上しますよ!カメラに顔を近づけ脇をしめて撮ることを忘れずに!これであなたもプロに一歩近づけます。